沖縄リゾバ10回以上経験した私イチ押しの派遣会社

リゾートバイトで後悔した22歳のリアルな体験談。ブラック企業に当たらないためのコツ

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【後悔してる】ブラック企業でリゾートバイトした22歳のリアルな体験談。学んだブラック企業に当たらないコツ

22歳、職場での失恋や実家暮らしのモヤモヤを解消するために、思い切ってリゾバをスタートしました。

結果自由を手にいれ、リゾバ先で彼氏もできそのまま沖縄移住をスタートしましたが、

実はリゾバ選びで後悔した苦い思い出も。実は申し込んだリゾートバイトがブラック企業だったんです。

リゾートバイトの体験をもとに辛かったことや後悔について赤裸々に語ります。

SNSで募集していた求人に応募したら、まさかのブラック企業でした。
その次はリゾバの派遣会社を使ったためブラック企業に当たることはありませんでしたが、
この体験からSNSからの直接応募は避けるようになりました。
後悔したくないなら、実際に働いた人の口コミも掲載されているリゾートバイトダイブなど信頼できる派遣会社を使うのがおすすめです。
>>リゾートバイトダイブ公式サイト

リゾートバイトで沖縄移住を叶えたユナ

・沖縄でのリゾバ経験は10回以上
・リゾバで結婚して沖縄移住した人/移住歴13年目
・SNSで募集してたリゾートバイトに応募したらブラック企業で散々な目に
・「こんなはずじゃなかった」を防ぐために女子目線でリゾバ情報を発信します

目次

ブラックなリゾートバイトに当たって後悔したリアル体験談

初めてのリゾートバイトが、なんとブラック企業でした、、。

労働基準法も無視した働き方は、今なら訴えられるんじゃないかなと思います。

(私が働いていたお店はすでに倒産したようです)

リゾバに参加したことを後悔するほど過酷なブラック企業のリアルを紹介します。

シフトは7時〜19時の休憩なし。忙しい時は12時間超えも

入寮した次の日から、地獄の日々が始まりました。

朝7時、まだ外が薄暗いうちから出勤。夜の7時まで、ぶっ通しのシフト。

休憩?そんな贅沢は許されません。お客様が途切れない限り、休む暇なんてないんです😭

手が空いたと思ったら「すみません〜」とお客さんから呼ばれる声。トイレに行く暇すら惜しいくらいの忙しさでした。

特に混雑する夏休みは、定時で帰れたためしがありません。

12時間、13時間は当たり前。「今日は何時に帰れるかな…」なんて考える余裕すらなくなっていきました。

労働基準法?そんなの知りません!って感じの職場で、タイムカードも適当。

残業代も、もちろんゼロです。

男女同じ寮でなかなか無法地帯で後悔

実際の寮の写真です。襖を隔てた先が男性スタッフの部屋でした

仕事もキツかったけど、寮もひどかったです。

6畳一間のお部屋に2人。しかも男女一緒の寮です。

お風呂とトイレは共同。朝の混雑は想像以上でした。

「今晩、宴会やろうぜ!」が日常茶飯事。夜な夜な男女入り混じってのドンチャン騒ぎ。

疲れて参加しなくてもダイニングの声が筒抜けで、眠れない夜も、、。

男女の距離が近いので、カップルはたくさんできました。が、かなり無法地帯でした(笑)

給料がめちゃくちゃ安くて後悔

12時間以上働いても、手取りはたったの13万円。

家賃と食費は寮費として天引き。残業代なし、深夜手当なし。休憩なしで働いても、基本給は最低賃金すれすれ。

しかもマリンショップだったため、資格取得費も給与から引かれていたんです。

月末の明細を見た時は、思わず涙が出そうに。実家を出て自立するためのお金なんて、全然貯まりません。

お金を稼ぐためにリゾートバイトに来たのに、むしろ貯金がどんどん減っていきました。

ブラック企業でのリゾートバイト個人的には楽しかった

でも実は、このブラック企業での生活、私にとってはいい思い出なんです。

毎日一緒に働く同期たちと、深い絆が生まれました。

ユナ

今でも連絡を取る人が多いほど、みんな仲良しで一生涯の友達ができました。

休憩なしの過酷な仕事も、「頑張ろう!」って励まし合えば乗り越えられる。

寮での騒がしい夜も、今となっては笑い話。

何より、実家を出て初めての一人暮らし体験。

親の目がない生活が楽しかったです。ブラック企業を選んでしまった自分の経験不足にも気づけたし、社会の厳しさも学びました。

この2ヶ月間は確かにキツかった。でも、この経験が今の私を作ってくれたんだと思います。

リゾートバイトの仕事選びで後悔した5つのこと

お金が貯まらないため、ブラック企業は3ヶ月で卒業しました。

その後は派遣会社を使って他のリゾートバイトをスタートしましたが、仕事選びで後悔した部分も。

ブラック企業ではない職場でリゾバしたときの後悔5選も紹介します。

中抜けシフトが多くて後悔

わたしの選んだホテルでのリゾートバイトでは、中抜けシフトが多く後悔しました。

中抜けシフトとは、朝と夕方の忙しい時間だけ勤務し、日中は休憩時間になるスタイル。

中抜けシフトの例

7:00〜11:00 勤務
11:00〜17:00休憩
17:00〜22:00勤務

中抜けシフトがあるということを知らずに申し込んだため、最初はかなり戸惑い後悔しました。

なかなか身体が慣れず、休憩時間も休むことができずに、疲労することも。

ただ中抜けシフトは、稼ぎやすいというメリットもあります!

昼に休む分、夜長く働くため残業代に深夜手当がつくこともありました。

ただ、仕事を選ぶときに「中抜けシフト」という働き方を知っていたら、違う職場を選んでいたと思います。

リゾートバイトダイブではこだわり検索で「通しシフト」の仕事だけを絞って求人を探すことができたので、次からは通しシフトだけを選ぶようにしました。

相部屋で後悔

リゾートバイトの寮は相部屋の仕事も多いです。

良い人たちに当たればラッキーですが、3つ目のリゾバの相部屋寮で「個室にすれば良かった」と後悔した経験があります。

3人部屋で、わたし以外の2人は暑がりでとにかくクーラーをガンガンつけたい派でした。

クーラーの冷気が苦手な私は、靴下を履いたり厚めの布団をかけたり対策をしていたのですが、

自分しか部屋にいない時は、少し温度を上げさせてもらっていました。

でもある時、帰ってきた寮が涼しくないと言われ、その後から2人はわたしの悪口を聞こえるように言うようになりました。

謝ったのですが許してもらえなかったようで、その人たちの友達にも職場で睨まれました。

こんなイジメみたいなことが社会人になってもあるんだと衝撃でした。

この出来事から、相部屋の寮を選ばないようにしています。

人間関係が不安なら、絶対に個室寮のある仕事を選びましょう。

お金が貯まらずに後悔

そもそも1人暮らしのための資金を貯めるためにリゾートバイトしましたが、全然貯金ができませんでした。

理由は遊びすぎです。

沖縄の生活が楽しく、いろんなカフェに行ったりマリンツアーに参加したり、出費がとても多くなってしまいました。

目標額のためにリゾバするなら、レジャーの少ないリゾート地を選ぶのがおすすめです。

誘惑の多い観光地は注意が必要です。。

寮の周りに何もなくて後悔

リゾートバイトの仕事を探すときは、寮の周りの環境も絶対にチェックしてください!

コンビニやスーパーが周りにない寮もたくさんあるんです。

田舎であるほど、交通手段も限られているので、日用品は休みの日にバスで買いに行くことしかできずに後悔しました。

歯磨き粉が足りなくなり、友人に分けてもらったことも。。

交通手段とともに、生活に必要なものが買える場所があるかチェックしておくと後悔が少なくなります。

職場や寮の環境が思っていたのと違った

食事支給と書かれていたのに、時間が合わないと食事できない、という職場がありました。

残業したあとに、自分で食事も用意しないといけなかったので、もっと調べれば良かったと後悔しました。

また寮には、綺麗な寝具があると聞いていたのに、ボロボロの寝具しかなく使えず、自分で購入したことも。

ちゃんと事前に確認したら防げたかもしれないですが、「思ってたのと違う」というのは実際に行ってみないとわからない部分もあります。

求人票と実際の環境に差がない仕事を選ぶのはなかなか難しいのですが、最近ではリゾートバイトダイブで「求人ギャップ0宣言」がスタートしました。

ダイブは「求人内容」と「実際の就業環境」の【ギャップ0】を目指します。

引用:リゾートバイトダイブ公式サイト

このように、「思っていたのと違う」を無くすための活動をしてる派遣会社は信頼できます。

リゾートバイトダイブは、実際に働いた人の口コミも正直に公開しているので、リゾバスタート後の後悔を減らすことができそうです。

ブラック企業に当たらないリゾートバイト探し


実は、ちゃんと調べて選べばまともなリゾートバイトはたくさんあるんです!

私の失敗を踏まえて、リゾバ選びのコツをまとめてみました。

派遣会社を通して申し込むべし

リゾートバイトを探すとき、直接応募と派遣会社経由の2つの方法がありますが

私は断然、派遣会社経由をオススメします!

なぜなら、大手派遣会社には様々なメリットがあるんです。
まず、企業の労働環境をしっかりチェックしてくれます。労働基準法違反があるような会社は、派遣会社自体の信用問題にも関わってくるので、事前審査が徹底的。

また、給与未払いや残業代未払いなどのトラブルが起きた時も、派遣会社が間に入って交渉してくれます。

一人で会社と戦うのは心細いけど、プロが味方についてくれるって心強いですよね。

私の失敗は、「沖縄リゾートバイト」と検索して出てきたSNSの求人を見て直接応募してしまったこと。

派遣会社経由なら、「休憩なしの12時間勤務」なんて避けられたはず…。

さらに、派遣会社を利用すると、仕事以外のサポートも充実しています。
寮の手配から、現地での生活相談まで。特に初めてのリゾバなら、このサポート体制は心強い味方になります。

リゾートバイトダイブなどの大手派遣会社は専任の担当者もいるので、あなたの希望に合った職場を提案してくれますよ。職場の雰囲気や、実際の労働条件など、生の情報も教えてくれるはず。

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寮の写真や口コミを確認する

リゾートバイト選びで、寮の写真と口コミは超重要なチェックポイントです!

私が入った寮は、募集要項に写真すらありませんでした。「寮完備!」の一文だけ。

これって、実は大きな赤信号だったんです。

ちゃんとした会社は必ず寮の写真を掲載しています。間取り、設備の詳細、周辺環境まで、しっかり情報公開してくれるはず。

口コミも見逃せないポイント。でも、気を付けてほしいのが、会社公式サイトに掲載されている口コミだけを見ないこと。もちろん、良い口コミばかりが並んでいますよね。

派遣会社でリアルな声を探してみましょう。


特に注目してほしいキーワードは「実労働時間」「残業代の有無」「休憩時間」「寮の様子」「人間関係」です。

例えば、「楽しかった!」という口コミの中に、「毎日12時間労働」とか「休憩なし」という言葉が出てきたら要注意。これって、れっきとしたブラック企業の特徴なんです。

私の場合もし事前にちゃんと口コミを見ていれば、この職場の異常な労働環境に気付けたはず…。

大手企業を選ぶ

リゾバ探しで外せないポイント。それは「大手企業かどうか」です。

大手企業には、それなりの理由があります。まず、しっかりとした労務管理体制が整っているんです。人事部があり、労働法規に詳しい専門スタッフが在籍しているので、違法な労働条件は避けられます。

また、大手企業は世間の目も気にします。SNSで「ブラック企業だ!」と騒がれたら、企業イメージに大打撃。だから、アルバイトの労働環境にも気を配ってくれます。

  • 残業代は必ずきちんと支払われる
  • 休憩時間は労働基準法通りに確保
  • 寮の設備は清潔で整っている
  • 研修制度がしっかりしている
  • 緊急時の対応マニュアルが整備されている

私の失敗は、個人事業の小さなお店を選んでしまったこと。

確かに時給は魅力的でしたが、それは「休憩なし」「残業代なし」が前提だったんです。

大手企業のリゾバは、募集時期が早いのが特徴。人気企業は半年前から募集を開始します。だから、計画的に動くことが大切。「直近で募集してる!」って求人は、実は要注意かも。

初めてのリゾバ、後悔から学んだこと

リゾートバイトって、場所や会社選びで全然違う経験になるんです。

私の場合は残念ながら、ブラック企業を引いてしまいました。

でも、この経験があったからこそ次の職場は最高だったし、これからリゾバに挑戦する皆さんに本当に大切なことが伝えられます。

「休憩なしの長時間労働」「男女入り混じりの無法地帯な寮生活」「最低賃金すれすれの給与」。確かに辛いことばかりでした。でも、一緒に頑張った仲間との思い出は、今でも私の宝物です。

これからリゾバに挑戦する方へ。

大手派遣会社を通じて、しっかりと情報収集をして、信頼できる会社を選んでください。特に寮の環境は、生活の質を大きく左右します。写真や口コミのチェックは必須です。

そして何より、「楽して稼げる」なんて甘い言葉に騙されないでください。でも、きちんと選べば、リゾバは素晴らしい経験になるはず。

この記事が、実家を出てリゾートバイトで自由を手にしたい人の参考になれば嬉しいです!✨

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